全国初!まちがつくる映画館「天文館シネマパラダイス」

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みなさん、こんにちは!

FireWorksのなかじでございます!

年々、花粉症の症状が酷くなっている今日この頃のなかじでございますが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか!?

映画「ふるさとがえり」をきっかけに、日本全国の人たちと出会うことができ、

日々成長をさせて頂いております。感謝です!

その中で、とても印象的で劇的な出会いと、みなさんに紹介したい

物語についてお話をしたいと思います。

その出会った人たちとは、鹿児島市で天文館という商店街で、店を経営し、

かつ、まちの活性化を主体的に担っている方々です。

天文館とは、大正時代から昭和初期に、大きな発展を遂げた

鹿児島県下最大の繁華街。大正時代後期から路面電車が開通し、

映画館や劇場が軒を連ねたことから、映画客を目的とした食堂や呑み屋が

自然発生的に現れ、戦前までには現在の街並みが完成されました。

このように、映画などの大衆娯楽が、まちの発展に大きく貢献したんですね。

いち商店街(といっても11通りある)に、16~21もの映画館があったとされる

天文館にとっての映画は、市民の日常に欠かせないものに

なっていたのでしょう。しかし、6年前を最後に、天文館からすべての映画館がなくなりました。

ところが、天文館にあった映画館の思い出を語り、復活を望んでいた人たちが大勢いたことに、

後の様々な世論調査などで、わかりました。

すべての映画館がなくなったという事は、興行的に失敗を意味しており、映画館の復活は、

誰もが不可能だと思っていました。しかし、こうした民意を受け止め、映画興行の素人である、

天文館の有志達が立ち上がります。もう一度、天文館に賑わいを!文化を!そして、「自分たちが

あきらめたら街がなくなる!」という決意で実行。

資金もない、建設場所もない、映画興行などのノウハウもない中、あらゆる逆境を乗り越えながら、

天文館を愛する人たちの支えによって、まちがつくる映画館「天文館シネマパラダイス」が

誕生したのです。この有志達に出会い、僕らFireWorksの心が大きく揺さぶられました。

その中心人物の言葉 「まちが好き」

すごい言葉です。

当然、商売繁盛や地域活性などの目的はありますが、彼ら原動力は「夢」。

みんなが楽しく、夢に溢れたまちをつくること。

原動力が夢、とても当たり前のことですが^^;、僕はハッと気づかされました。

いつからか、仕事に枠をつくり、関わりを限定し、可能性を閉じて排他的になり、

気がつけば病気になっていた自分を思い出しました。

日々生きていく中で、この軸がブレると、途端に楽しくなくなるし、苦しくもなる。

挙句、仲間も傷つけたり。

FireWorksは、すべてにおいて、自分の「在り方」を重視しています。

家族や友人、仕事、人付き合い。

そんなことを遠い鹿児島の地で、改めて気付かせてくれた、かっこいい大人たちとの

出会いでした!^^

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